旧ブログより抜粋。( 2009 年 1月 11 日の記事。)
給水中の乾燥種子です。
ヘレボの発芽には高温期と低温期を 6 〜 8 週間経験させなければなりません。
Tom 氏のところでどのような保存がされていたのかわからないのでなんとも言えませんが、
とりあえず、吸水した後も暫くは冷蔵庫の野菜室で過ごさせようと思っています。
今日で 2 日 経過しました。 種の状態はというと・・。
カリカリだとどれがダメでどれがよい種かはわかりませんが、
吸水させると一目瞭然です。目視でも、ある程度選別できるようになります。
目視の次は手で。一粒ずつ指の腹で挟んでやわらかいものは除去していきます。
H.atrorubens TM121
8 粒 のうち、1粒は腐っていたので除去しました。
右下のも怪しいなぁ・・。

H.atrorubens TM130
こちらは 50 粒 ほどありました。
目視で 5 粒、手で 3 粒取り除きました。
上の方の白っぽいのも除去しなくてはなりませんね。

H.niger TM151
いただいた種は 8 粒だけなので心配でした・・ 7 粒は大丈夫そう。
右側 1 粒はちょっと怪しいかな。

H.odorus TM178 ( collected after flowering )
うーん・・艶やかなたくましい種が復活してきたものと、吸水が弱いものとの差が大きいです。
見た目、悪い種はなさそうですがもう少し吸水させないとわかりませんね。

H.dumetorum TM109
デュメが一番カリカリ・・。
目視ではまだなんとも言えず・・もう少し様子を見てみようと思います。

色からしてしっかり熟した種なので、腐ったものあまりなさそうですが・・。
原生地の種は未熟なものも多いようで、それを更に乾燥させたものが多く、
吸水した途端、ふにゃふにゃで状態の悪いものが多いとよく耳にしますが、
Tom から送られた種の状態はそう悪くはなさそうです。
1 週間から 10 日掛けてゆっくりと吸水させようと思います。
上手くいきますよう・・。
やっぱ英語ができる人同士だと話がはずむんでしょうね〜。
もしメールする機会があったらAYAがさびしがってたと
あやカリゾエンシスに続き・・。こんばんは
この種がやってきた経緯を覚えてますよ〜 ヘレボのオフ会で少しその話をされましたね。
発芽して良かったですね 貴重な種でしたから、胸を撫ぜ下ろされヒデツナパンとウインナーパン。shimejiさんへおはようございまーす。
なんだかすぐそこまで来ていると思ったら落ち着かなくって仕方がありません。
部屋でも一日中マスクですよ!
チビには入室禁止!!!!!と言っちぃツナパンとウインナーパン。ヒデさんへこんにちは〜。
なんとか、他2名、うつらずに頑張ってます(^^
数ヶ月前、新型インフルがちょうどメキシコで発生し、アメリカでも感染者が・・
という第一報がニュースでちぃツナパンとウインナーパン。ありゃりゃ〜ちぃ家の犠牲者第一号はご主人様でしたか…
同じ屋根の下ですから
チビ君に感染さない様にするのは至難の業なのでは〜
早く回復すると良いですね^^
何れにしろヒタshimejiツナパンとウインナーパン。背水の陣 と言う言葉は当てはまらないか(笑)
いよいよ、枕元まで迫ってきましたね〜
ご主人、無理をされないように…
叱らずに、大事にして上げて下さいね。ヒデ嬉しすぎる一日。お茶さんへこんばんはー。
かわいですよねぇ。わたしも発芽の写真大好きですよ!
テンションあがるのは・・やっぱりマニアックだわね。(笑)
彼の品種ごとの発芽までに掛かる日数ちぃ嬉しすぎる一日。ちぃさん おはようございます!
おぉっ!発芽おめでとうございます♪^▽^v
う〜ん,やっぱり発芽の写真って良いですね〜♪
テンションが上がりますよ〜
(↑マニア人間お茶オキザリス、いろいろ。ヒデさんへオキザリスのブログも全てひっくるめてのここで再開しました。
分けると、その品種ごとの育ち具合が手に取るようにわかってよかったのですが、
更新が大変で・・(^^;;
ちぃオキザリス、いろいろ。shimejiさんへオキザリスって、本当にいろんな葉の品種があって面白いですよ。
国内には、オキザリスマニアの方がたくさんいらして、
そらもう、すんごい数のオキザリスを育てていらっちぃ